OPEN the KEWPIE 2010

文字のサイズ

小中大

活動目標と実績

主な環境影響と環境活動

当社グループでは商品の生産工程において、原料・資材・水などの資源や、電気・ガス・重油などのエネルギーを投入し、産業廃棄物や排水、CO2などを排出しています。また、商品輸送時のエネルギー使用にともなう環境負荷や、お客様のご使用後の容器包装廃棄物も発生します。

そうした事業活動にともなう環境への負荷を正しく認識し、商品開発、原資材調達、生産、販売、物流のすべての活動で持続可能な地球環境のために省エネルギー・省資源、廃棄物削減、容器包装の改善、輸送の効率化、汚染防止など、環境保全活動を推進しています。

 

主な環境影響と環境保全活動

主な環境影響と環境保全活動

当社生産部門における物質とエネルギーの流れ

インプット アウトプット
エネルギーの使用 大気への排出
購買電力 528,782GJ
(53,793千kWh)
CO2 47千トン
NOx 15トン
燃料※1 510,331GJ SOx 10トン
1,039,113GJ
水の使用 水域への排出※2
地下水 1,541千m3 排出量 1,993千トン
上水道 492千m3 BOD 31トン
2,033千m3
原材料の投入 廃棄物の排出
原料 244千トン 総排出量
(再資源化率)
12千トン
(98.4%)
容器包装材料 41千トン
商品
※1:発電燃料含む
※2:河川、公共下水道含む
商品 253千トン
容器包装材料 41千トン

2010年度~2012年度の活動目標と実績

2010年度から2012年度までの中期経営計画で、グループ共通の重点課題として以下の活動目標を設定して取り組んでいきます。

 

課題 対象 目標※1 実績
1.地球温暖化防止
CO2排出量削減 グループ生産部門 総量6%削減(2008年度比) 5.5%削減
物流部門 原単位3%削減※2 0.4%増加
営業・スタッフ部門 原単位3%削減※3 0.1%増加
2.廃棄物削減
廃棄物排出量削減 グループ生産部門 原単位6%削減※4 1.2%削減
営業部門 総量6%削減

31.0%削減

3.水使用量削減
水使用量削減 グループ生産部門 原単位6%削減※4 2.7%削減
4.容器包装の環境配慮
容器包装の簡素化、軽量化等 商品開発・資材調達部門 プラスチック原単位1%削減 3.1%増加
5.環境マネジメント
環境マネジメントシステムの構築 グループ全社 ISO14001等の認証取得拡大 取得なし
環境管理体制の整備 グループ全社 環境情報共有システムの構築、運用 運用範囲の拡大
環境監査 グループ生産部門 各工場1回/年 実施 ほぼ計画通り実施
  • ※1 注釈のない数値目標は、2009年度実績を基準とした、2012年度までの達成目標
  • ※2 原単位:売上高百万円あたりの量
  • ※3 原単位:延べ床面積1m2あたりの量
  • ※4 原単位:生産数量1トンあたりの量

グループ全体の主な環境負荷

グループ工場の主な環境負荷
ページトップへ