OPEN the KEWPIE 2010

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食の大切さを伝える活動

食への考え方

キユーピーの「横顔」

赤ちゃんからお年寄りまで、それぞれの世代においしさや健康、安心をお届けし、豊かな食生活に貢献したい。この思いのもと、当社グループでは「家族みんなで食事を楽しむことを応援する」「野菜の大切さと魅力を伝える」「正しい食の情報を提供する」を柱にして、オープンキッチン(工場見学)や食に関するビデオ配布など、食の楽しさと大切さをお伝えするための活動を行っています。

2009年度はホームページ上に、そうした食への考えも含めた当社グループの取り組みをまとめたサイト キユーピーの「横顔」 をオープンしました。

 

キユーピーの「横顔」 http://www.kewpie.co.jp/yokogao/

オープンキッチン(工場見学)

オープンキッチン(キユーピー富士吉田工場)

当社では、「工場は家庭の台所の延長である」と考え、工場の一般公開を「オープンキッチン」と呼んでいます。当社の製品がどのように製造されているのかを実際にお客様に見ていただくことが、製品をご理解いただき、安心をお届けする最良の機会であると考えています。

はじまりは1961年。食品業界では製造現場を公開することがめずらしかった当時、小学生に社会科見学をしていただいたのをきっかけにスタートし、現在も地域の産業を学ぶ場としてご利用いただいています。

オープンキッチンを実施している工場

  • 五霞工場(茨城県猿島郡)
  • 仙川工場(東京都調布市) ※2010年秋に終了予定
  • 富士吉田工場(山梨県富士吉田市)
  • 挙母工場(愛知県豊田市)
  • 伊丹工場(兵庫県伊丹市)
  • 鳥栖工場(佐賀県鳥栖市)

 

見学のご案内 http://www.kewpie.co.jp/open/

食に関する情報提供

食に対する正しい知識は、豊かな食生活に欠かせないものです。当社では食の大切さを伝え、身体と心の健康を育む活動を推進しています。

1973年12月から食の情報誌「キユーピーニュース」を発行。1975年12月からは食に関するビデオを、学校や消費生活センターなどに無料で配布しています。また、要請に応じて研究員を派遣してビデオに関連した講演を行ったり、手づくりマヨネーズの作り方を紹介する出張教室なども行っています。その他にも、ホームページでも食に関する情報提供をしています。

 

食に関する主な情報発信活動

■キユーピーニュースの発行

食に関するその時々の話題を専門の先生方に執筆していただき、消費者センターや保健所、消費者団体に配布しています。現在、毎月5,000部を発行しています。

キユーピーニュース http://www.kewpie.co.jp/company/activity/food/04/index.html

 

■ビデオ・DVDの配布

消費者啓発や学校教育に役立てていただくため、高齢者応援ビデオ、子育て支援ビデオ、食物アレルギーに関するDVDなどを制作し、関係施設などに配布しています。

メディアライブラリー活動 http://www.kewpie.co.jp/company/activity/food/02/index.html

 

■研究員の派遣

一般消費者、食育に関わる教育関係者、栄養士をめざす学生などを対象にした「食」をテーマとする講演会や、子どもたちに食の楽しさを伝えるためのマヨネーズ教室を要請に応じて開催際しています。

マヨネーズ教室・講演会 http://www.kewpie.co.jp/company/activity/food/03/index.html

キッザニア甲子園に「マヨネーズ工場」パビリオン出展

子どもたちのための職業・社会体験施設、キッザニア甲子園に「マヨネーズ工場」パビリオンをオープンしました。

子どもたちがマヨネーズ研究者の仕事を体験し、食べ物を扱う上での衛生管理や、乳化という科学現象、野菜を食べることの大切さを学びます。

当社は、マヨネーズづくりの場を通じて、食の楽しさと大切さを伝えていきたいと考えています。

子どもが野菜好きになってほしい。

堀池 俊介
キユーピー 広報室

マヨネーズ工場では自分たちが作ったマヨネーズで、旬の野菜を食べてもらいます。そのとき、嫌いな野菜を子どもが食べている光景をよく見ます。「野菜、食べられたよ!」という声を聞くとうれしいですね。これがきっかけとなって子どもたちが野菜に親しみを持ち、野菜好きになっていただけたらと思います。

こうした取り組みでは家族で囲む食卓を意識しています。マヨネーズを作ったこと、野菜のことが話題になって会話がはずむ、そのような食卓を応援していきたいと思います。

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