大越ひろ(おおごし ひろ)氏 プロフィール
日本女子大学 家政学部教授
1970年日本女子大学家政学部食物学科卒業。同大助教授を経て、1999年、教授に就任。食品のかたさや飲み込みやすさなどの物性研究を通じて、高齢者にとって安全でおいしい食事の開発に取り組んでいる。日本調理科学会副会長、日本摂食・嚥下リハビリテーション学会理事、日本フードスペシャリスト協会理事。
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安全に食べられるというのはもちろん大切なのですが、介護する人が心からおいしいと思えて、「おいしいよ」と薦められることが必要だと考えています。
少し話は変わりますが、以前デンマークを訪問した際に、デザイナーの方の話をお聞きしました。デンマークはデザインで有名な国ですが、どういった考え方でデザインをしているか知りたかったのです。その方が最後に言われた「Do not design for handicap」という言葉が印象に残っています。2010/4/1 渋谷本社応接室にて
日本女子大学 家政学部教授
1970年日本女子大学家政学部食物学科卒業。同大助教授を経て、1999年、教授に就任。食品のかたさや飲み込みやすさなどの物性研究を通じて、高齢者にとって安全でおいしい食事の開発に取り組んでいる。日本調理科学会副会長、日本摂食・嚥下リハビリテーション学会理事、日本フードスペシャリスト協会理事。
